桃づくりのこだわり

土にこだわり、安全安心にこだわり、味にこだわる。八旗農園が手掛けるあら川の桃

八旗農園は、桃の名産地、あら川で桃づくりをしています。
よりよい農法を追及し、どこにも負けない美味しい桃を皆様に食べていただくために、
力を合わせて頑張っています。

栽培技術

ニードル農法(桃栽培では全国初の取り組み)

こだわりの栽培技術

ニードル農法は専用の機器によって植物のツボ(高電位箇所)と呼ばれる箇所を特定し、ツボに対して特殊ネジの施術および太陽光発電を利用した微弱な電気刺激を与えます。 人体のツボに針を打つ針灸術に似ているため、別名「電子植栽針灸術」とも呼んでいます。 施術後は電気刺激により、植物内のさまざまな細胞を活性化させることによって果実品質の向上や成長促進を促す技術です。

ニードル農法は日本振興株式会社が保有する特許技術です。
(日本:特許第5131876号) (中国:専利 ZL2010 8 0059725.8)

ニードル農法の効果

  • ■ 果実品質の向上(①糖度アップ ②果実重増加 ③着色改善)
        山梨大学との醸造用ブドウを用いた共同研究により効果を実証済み
  • ■ 植物成長の促進
        福井大学とのクロマツを用いた共同研究により実証済み

盛土式根圏制御栽培

盛土式根圏制御栽培
盛土式根圏制御栽培
盛土式根圏制御栽培

栃木県農業試験場で研究・発表された農法で、地面に遮根シートを敷き、その上に培土を盛って樹を育成する技術です。 具体的には、灌水装置により点滴灌水し、半透水マルチで被覆した状態で樹を生育させます。成長とともに主枝をY字に誘引し、側枝も誘引することで樹形を整えます。 この栽培法により期待している効果は下記の通りです。

  1. 収穫期間の短縮
    通常5年程度かかる商品価値ある桃の収穫が3年程度で収穫可能になります。
  2. 果実糖度のアップ
    灌水量や土壌養分をコントロールできるので、糖度向上が期待できます。
  3. 作業効率のアップ
    樹を小さく育てることにより、脚立使用を少なくし、作業効率を向上させることができます。また台風被害の軽減も期待できます。
  4. 連作障害対応が可能
    培土をそのまま交換できますので、連作障害の心配がありません。